タレントの大沢あかねが、小学校生活をスムーズに送るためのリアルな処世術を伝授。「情報通のママ友」の重要性を語った。

【映像】芸能人ママ、子供との笑顔ショット

 『夫が寝たあとに』は、3児のママである藤本美貴と横澤夏子がMCを務め、ゲストと共に“ママの本音”を語り合うトークバラエティ。放送では、この春から長女が小学校に入学する横澤の不安を解消するべく、3児のママである大沢あかね、2児のママである田中理恵、吉田明世の先輩ママたちが集結した。

 「ママ友の作り方」という話題の中で、大沢は「情報通のコミュ力高いママを1人見つけておくと、だいぶ楽」とアドバイス。その理由について、子供は自分に都合の悪いことを家で話さない事もあるそうで、ママ友がいれば「実は課題をやっていない」といった実情も耳に入ってくるからだという。

 大沢によると、情報通のママ友がキャッチする情報は子供のことに留まらない。先生が結婚したといったプライベートな話題まで網羅していることがあり、「なんでそんなこと知ってんの!?って」と驚かされることも多いと明かした。

 藤本も「絶対そう。同じクラスにママ友が必要」と身をもって同意。大沢は、あまりに優秀なママ友について「ちょっとうちのマネージャーにスカウトしようかなと思うママがいる」と笑いを誘い、スタジオを盛り上げていた。