坂本花織の「包み込むハグ」…完全に“おかん”でほっこり 素敵な関係性に感動の声続々【冬季五輪】

坂本が鍵山と佐藤を労い、歓喜の抱擁に反響が寄せられた(C)Getty Images
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュア男子フリーは、ショートプログラム(SP)を2位で終えていた鍵山優真が2大会連続のメダルとなる銀メダルを獲得した。
【写真】「後ろ後ろー」中井亜美と千葉百音の背後にいる坂本花織をチェック(2枚目)
鍵山は難易度を上げた「トゥーランドット」で、 4回転フリップに挑戦した。着氷が乱れたが果敢に攻めると、SPとの合計は280.06点だった。
さらに、SP9位発進だった佐藤駿は、フリーで「火の鳥」を演じ、186.20点でSPとの合計274.90点で五輪で初のメダルとなる銅メダルに輝き、喜びの涙を流した。
会場に応援に駆けつけていた坂本花織も同じく涙を流し、鍵山と佐藤の2人をそれぞれ労い、歓喜の抱擁を交わした。
このシーンにSNS上では「あの包み込むハグ、完全に“おかん”でほっこりするよね」「坂本選手の包容力がすごすぎて、本当にお母さんみたいでほっこりしますね」「ひょっこり裏から出てきて、鍵山と佐藤をママみたいにギュッて抱きしめる坂本花織かわいすぎて爆笑したwww」「さすが女子のエース。後輩たちのメダル獲得を誰よりも喜んでるのが伝わってくる。素敵な関係性ですね」と、坂本の包容力に続々と反響が寄せられた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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