相葉雅紀、ジャパネット広告キャラクターに就任!「この春に新しいことをやらせてもらえてうれしいです」

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相葉雅紀が、ジャパネットたかたの広告キャラクターに就任。「40周年企業CM」と「ジャパネット 春の下取り祭」のキャンペーンに合わせ、2月12日より2大TVCMが全国放送にて展開される。このたび、それぞれのCMとメイキングが公開された。

■ジャパネット40周年企業CMソングは竹内まりや「毎日がスペシャル」

あらたにジャパネットの広告キャラクターに就任した相葉雅紀が、創立40周年を記念した企業CMに初登場。TVCMでは、創立40周年のキャッチコピーである「毎日を、もっと特別に。」に込められたメッセージを、相葉が情感たっぷりとナレーションしている。

エンドカットには、相葉本人が登場。顧客の“毎日”に寄り添いながら、これからのジャパネットの未来を共に歩む第一歩を象徴するシーンとなった。

CM本編と同時に公開されたメイキングでは、相葉自身の想いも吐露。春にかけて放送されるCMであることを背景に、「今年の春は僕の中でも大きな“春”なので、この春に新しいことをやらせてもらえてうれしいです」と、自身の活動も踏まえて新キャラクターに対する熱い気持ちを明かす。

また、キャッチコピー「毎日を、もっと特別に。」に合わせ、相葉の“特別”な時間を聞くと、「普段いろんなことをさせていただいている分、何もしなくていい時間がいちばん“特別”」と回答。誰かと過ごす“特別”の話では、3年前に櫻井翔、小峠英二と行ったプライベートのスノーボード旅行のエピソードを挙げた。

撮影で使用した電子レンジ専用調理器の便利さに心惹かれた相葉は、CM撮影終わりに突如「僕、ひとつ決めたことがあります。あの鍋は絶対に買おうと思いました!」と宣言し、スタッフが驚くひと幕も。単なるCM撮影としてだけでなく、実際に商品に興味を寄せ、その機能性まで深く理解して撮影に臨む相葉の真摯な姿が伝わるメイキング映像は必見だ。

なお、企業CMの楽曲には、竹内まりやの「毎日がスペシャル」を起用。創立40周年のキャッチコピー「毎日を、もっと特別に。」とこれほど響き合う楽曲はないとの想いから、楽曲利用を依頼し、快諾の運びとなった。

■相葉雅紀 コメント

■竹内まりや コメント

「何でもない一日が 実はすごく大切さ」という歌詞に乗せて私自身の人生観を歌った「毎日がスペシャル」を、この度ジャパネットさんのCMで使っていただけることになり心から感謝いたします。
一般募集された投稿動画には、日常という宝物が様々に映し出されていて、思わず胸がほっこりと温まります。皆さんの毎日の中にある嬉しい輝きをこのCMできっと感じていただけますように。
ジャパネットさん、40周年おめでとうございます!!

■キャンペーンCMでは吉瀬美智子と共演

キャンペーンCM「ジャパネット 春の下取り祭」では、吉瀬美智子と相葉雅紀が姉弟役で出演。相葉演じる弟マサキが「姉ちゃん、掃除機壊れた!!」と、吉瀬演じる姉ミチコに電話するシーンからドラマが展開する。

困る弟に、おトクでラクなジャパネットのキャンペーンを紹介したい姉は、電話だけでは足りず、ついには弟の家にまで駆けつけてしまうというストーリー。

CM以外では共演経験のあるふたりは、スタジオで再会するやいなやハイタッチで「久しぶり!」と挨拶。撮影が始まる前からすでに和やかな雰囲気となり、撮影が進む間にも、和気あいあいと言葉を交わす様子も。

メイキングでは、吉瀬さんが「私、前はニノ(二宮和也)くんのファンだった」と告白し「それ言わなくていいのに」と相葉がボヤく場面や、ラストカットの撮影中にフラついてしまった吉瀬に「姉さん!」とすかさず相葉が突っ込むやりとりなど、終始笑いの絶えないスタジオとなった。

さらに、メイキング特別企画の「仕事で疲れて帰宅。夕飯は手作りする『おトク派』か、デリバリーする『ラク派』か?」という2択の相性チェックでは、おトク派とラク派で分かれる展開に。話は盛り上がり、自宅にある冷凍うどんの話から、晩酌時の失敗談まで、ふたりのプライベートトークが満載。

ジャパネットの公式アカウントでは、ふたりのほぼアドリブによるやりとりが展開されるオリジナル動画も配信。ぜひチェックしよう。

■関連リンク

キャンペーン特設サイト
https://www.japanet.co.jp/shopping/special/shitadorifes.html

ジャパネット OFFICIAL X
https://x.com/JAPANET_media

ジャパネットホールディングス OFFICIAL YouTube
https://www.youtube.com/channel/UChVEtn63qabAgKXZXFqByjw