(『ばけばけ』/(c)NHK)

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高石あかりさん(高ははしごだか)主演・連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。第19週「ハナレル、シマス。」の第95回が2月12日に放送予定です。

【写真】ヘブンに話しかけられた庄田は…

朝ドラ通算113作目となる『ばけばけ』は、明治時代の松江を舞台に、怪奇文学作品集『怪談』で知られる小泉八雲の妻、セツをモデルにした物語。ヒロインの松野トキ役を高石あかりさん、夫で小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにしたレフカダ・ヘブン役をトミー・バストウさんが演じ、怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。

トキの父・司之介を岡部たかしさん、母・フミを池脇千鶴さん、トキの祖父 ・松野勘右衛門を小日向文世さん、ヘブンをサポートする錦織友一を吉沢 亮さんが演じます。

脚本はふじきみつ彦さんが担当。主題歌は、ハンバート ハンバートの『笑ったり転んだり』。ドラマの語り手で、トキとヘブンの日常を見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子さんと木村美穂さんが担当しています。

*以下2月12日放送回のネタバレを含みます。

<あらすじ>

ヘブン(トミー・バストウさん)の本当の思いを知ったトキは、松江を離れ、熊本に行くことを決意する。

それから数日、トキとヘブンは松江の人々へ別れの準備を進める。

トキは長屋を訪れサワ(円井わんさん)との別れの時間を過ごす。

一方、錦織(吉沢亮さん)、庄田(濱正悟さん)が見守る中、ヘブンは中学校で生徒たちに松江を離れることを告げる。

激しく動揺する生徒たちに、庄田からさらに驚きの知らせが告げられる。