リバプールはアンフィールドでシティ相手に1−2の黒星を喫した。(C)Getty Images

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 現地2月8日に開催されたプレミアリーグ第25節で、遠藤航が所属する6位リバプールが2位マンチェスター・シティと本拠地アンフィールドで激突した。

 このビッグマッチで日本代表MFがベンチスタートとなったリバプールは、開始早々にいきなりピンチを迎える。2分、ベルナルド・シウバのパスからハーランドに抜け出されて決定機を与えるも、GKアリソンが防いだ。

 その後もボールを握られ、押し込まれる展開が続くなか、26分にようやくシュートチャンスを迎える。ボックス手前でマカリステルの鋭い縦パスを受けたサラーが、ワントラップから右足で狙ったが、惜しくも右に外れた。

 さらに43分には、敵陣ペナルティエリア内でサラーがB・シウバに倒されてPK獲得かと思われたが、判定はノーファウルとなった。このままスコアレスで試合を折り返す。
 
 迎えた後半、ホームチームは猛攻を仕掛ける。52分、ソボスライが遠目から強烈なミドルを放つも、GKドンナルンマにキャッチされる。その直後にはボックス内左からエキティケが狙い澄ましたワンタッチシュートを狙ったが、惜しくも枠を捉えられなかった。

 さらに56分にはビックチャンス。カウンターからサラーの絶妙なアウトサイドクロスにエキティケが頭で合わせるも、シュートはわずかにゴールの左に外れた。

 それでも74分に均衡を破る。敵陣中央付近でのFKでソボスライが右足を一振り。強烈な一撃は右のポストに当たってネットに突き刺さった。

 しかし84分にワンチャンスをものにされる。左からのシェルキのクロスをハーランドに頭で繋がれて最後はB・シウバに押し込まれた。

 さらに90+3分にはGKアリソンが自陣ボックス内でマテウス・ヌネスを倒してしまいPKを献上。これをハーランドに決められて逆転ゴールを許した。

 終了間際にはGKアリソンも相手ゴール前に上がって反撃に出るも、逆にカウンターを受け、抜け出したハーランドを倒したソボスライがレッドカードを受けて退場となる。結局、リバプールはこのまま1−2で敗戦。遠藤には最後まで出番が訪れなかった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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