テレビ金沢NEWS

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北陸3県の企業などで組織する「北陸ベトナム相互企業進出促進協会」の総会が金沢市で開かれ、両国の関係者が交流を深めました。

この協会は、北陸地域とベトナム、双方向での企業進出や経済交流の促進などを目的に2017年に設立されました。

9回目となる総会には、両国のおよそ40人が出席し、会長を務める三谷産業の三谷充特別参与が「今年は北陸地域で起業するベトナム人の支援などに力を入れたい」あいさつしました。

その後、来賓として招かれたゴー・チン・ハー在大阪ベトナム総領事が登壇し、「ベトナムは信頼できる投資先となるため、 様々な改革を進めている」とし、「高い技術力を有する中小企業が集積する北陸地域は、長期的な成長を見据えるベトナムの方向性と一致している」などと話しました。

協会には現在、ベトナムへの進出や人材の受け入れなどを視野に入れるおよそ120の企業と団体が参加しています。