声優・白石晴香、『姫様“拷問”の時間です』の叫び声生披露
初めに、白石が王女にして騎士団長の姫役を務める『姫様“拷問”の時間です』第2期を紹介。本作は、空腹でのラーメンやヘッドスパなど姫が“甘すぎる拷問”の連続に翻弄される姿を描く優しい拷問アニメ。今回、白石は作品の魅力を生解説。ハライチ・岩井が「アフレコで喉を酷使しているんじゃないですか?」と聞くと白石は「だいぶ使いますね……ただ、私声優として喉が強いのだけが強みなので」と回答。これに対し同じく声優の仲村宗悟は「喉だけじゃないよ、素晴らしい声優ですよ」とすかさずフォロー。さらに白石は「2期も全力でテストのときから叫んでいました」と語り、プロ根性を覗かせる一面も。
さらに「ザクザク!新作!アニメリサーチ」のコーナーでは、超ピュアラブコメディが待望のアニメ化を果たした『正反対な君と僕』と盲目の天才魔術師が主人公の『魔術師クノンは見えている』を紹介。
『正反対な君と僕』は、いつも明るく元気な女子高生・鈴木と、そのクラスの隣の席にいる物静かなメガネ男子・谷が織りなす学園ラブコメディ。明るさとは裏腹に周りの目を気にする鈴木が周りを気にせず自分らしく生きる谷に惹かれ、正反対な2人がお互いを尊重しゆっくりと理解を深めていく。スタジオでは本作を深掘りし、ハライチ・岩井も「めちゃくちゃいいよね」、徳井は「1話の気持ちを伝えるシーン、正直泣きました」と絶賛。また、原作漫画の魅力でもある高校生の等身大のやりとりを表現するため、先にセリフを収録し、それに合わせてアニメを制作する「プレスコ方式」を採用している点にも注目。ハライチ・岩井が「声優さん的にプレスコって難しいの?」と尋ねると、仲村は「俺は超ありがたいし嬉しいです」と回答。過去に学園ものでプレスコを体験したことがあるという白石も「自由にお芝居させていただいて、自分たちの呼吸感もアニメにのせていただける。自分がどういう感情で息を吸ったり吐いたりしているのかという繊細な部分も画にしていただけるので、アニメーターさんってすごいなと改めて感じますね」とコメント。『正反対な君と僕』は毎週日曜日午後5時30分より「ABEMA」にて配信中、また、『魔術師クノン』は「ABEMA」にて毎週日曜夜10時から地上波1週間先行で配信中。
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