竹内涼真主演『再会 -Silent Truth-』第4話あらすじ。淳一は南良の目を盗んで圭介と会い、問いただすが…<ネタばれあり>
23年ぶりに再会した初恋の相手は、殺人事件の容疑者だった――。竹内涼真さん主演のヒューマンラブミステリードラマ『再会〜Silent Truth〜 』(テレビ朝日系、火曜午後9時〜)の第4話が2月3日に放送される。
竹内さんが演じるのは、23年ぶりに《初恋の相手》と再会する刑事・飛奈淳一。淳一は小学6年生の時、仲が良かった同級生3人と共に、《ある事件で使用された拳銃》を小学校の桜の木の下に埋める。誰にも言えない秘密を共有した4人だが、それぞれの人生を歩み、徐々に離れ離れとなっていくが…。
淳一の初恋の相手=岩本万季子を演じるのは井上真央さん。淳一は、捜査を担当する《殺人事件》で、万季子と再会。彼女は事件の《容疑者》だった――。
原作は横関大さんが江戸川乱歩賞を受賞した小説『再会』。
主題歌は優里さんの『世界が終わりました』。
*以下、2月3日放送回のネタバレを含みます。
第4話あらすじ
スーパー店長殺人事件で使われた拳銃と、23年前の現金輸送車強盗事件でこつ然と消えた殉職警察官・清原和雄(弓削智久)の拳銃。
2つが同一のものである上に、和雄の遺体の第一発見者が飛奈淳一(竹内涼真)、岩本万季子(井上真央)、清原圭介(瀬戸康史)、佐久間直人(渡辺大知)――奇しくも今回の事件を機に再会した同級生4人だったと突き止めた刑事・南良理香子(江口のりこ)は、両事件がつながっていると確信。

(『再会 Silent Truth』/(c)テレビ朝日)
捜査でバディを組む淳一には内緒で、何やら嗅ぎ回り始める。
一方、淳一は23年前に同級生たちとともに拳銃を埋めた事実をひた隠しながら、店長殺人事件の捜査を続行。
圭介を問いただす淳一
事件前夜に、圭介の車と男の姿が埋没場所付近で目撃されていたことを知る。まさか、拳銃を掘り起こしたのは圭介!?
事件は万季子と圭介――元夫婦が共謀して起こしたものなのか? 淳一は南良の目を盗んで圭介と会い、問いただすのだが…。
そんな折、突如として捜査は予期せぬ局面を迎える。
なんと南良が水面下で、これまで炙り出されることのなかった驚愕の新証拠を入手。
ついに、ある人物の任意同行に踏み切る!
