”ロケの聖地”昭和レトロ商店街を歩く松本若菜を発見! NHK春ドラ撮影現場の小顔美スタイル姿
下町に溶け込んだ美女
昨年のクリスマスイブ、東京、下町の商店街を楽しそうに歩く女性グループに遭遇した。全員、大きなカバンや紙袋など、たくさんの荷物を手に、ベンチコートやダウンジャケット姿の重装備。それでも、真ん中で先頭を歩くモデル体形の美女を中心にワイワイガヤガヤと楽しそうだ。その美女とは……。俳優の松本若菜(41)である。
実はこの日、ジョイフル三の輪商店街(荒川区)で、今年春に放送予定のNHKドラマ『対決』の撮影が行われていた。
「同ドラマは作家・月村了衛氏の『対決』が原作。『ある医大が入試の採点過程で女子の点数を意図的に下げている』という衝撃的な噂を耳にした新聞記者が独自の調査を始め、医大の理事に目をつける。そこから、彼女たちの闘いが描かれていく社会派エンターテインメントです。松本は主人公の新聞記者・檜葉菊乃(ひばきくの)を演じ、もう一人の主人公である理事・神林晴海(かんばやしはるみ)を鈴木保奈美(59)が演じています」(テレビ誌ライター)
昨年12月16日に、NHKは同ドラマの制作を発表。本サイトが撮影を目撃したのは、それから8日後のことだ。
「この日の撮影には鈴木さんもいたみたいですが、彼女は商店街から少し離れた東京さくらトラム(都電荒川線)の踏切の近くで撮影を行っていました。2人は別々に撮影を行っていたのかもしれません。松本さんの姿をお見かけした時には、すでに撮影終了後だったようで、スタッフの方と楽しそうに歩いていました」(商店街にいた地元住民)
ジョイフル三の輪は、東京でも屈指の昭和レトロの雰囲気を残している商店街として知られ、ドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)や映画『万引き家族』など数々の作品に登場。いまや“ロケ地の聖地”として広く知られている。
だからだろうか、松本の姿に気づいた買い物客たちは、松本の姿に一瞬、驚いた表情を浮かべたものの、声をかけることもなく、慣れた様子でそのまますれ違うといった感じだ。もしかしたら、彼女たちのあまりに地元に溶け込んだ雰囲気に、気づいていなかったのかもしれないが……。
松本といえば、昨年10月期のTBS系日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』にも出演しており、相変わらずの超売れっ子状態。今回のドラマは、女性の職業差別に関わる内容であり、演じるにあたり、
〈女性が一時的に職場を離れる時期があったとしても、長い目で見れば女性が社会にもたらす力はとても大きい。私はそう信じています。この作品を観てくださる方の心に、小さくても何か残っていただけるなら、菊乃を演じる私自身にとっても大きな誇りです〉(NHK番組公式HPより)
などと、売れっ子俳優になるまで、長い下積み時代を経験した彼女らしいメッセージを発信している。
松本が演じる社会派ドラマに、期待せずにはいられない。
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