水戸がトレーニングマッチで連敗…名古屋に7失点 J1勢とどう渡り合う? 百年構想リーグ開幕まで3週間切る
今季J1に昇格した水戸ホーリーホックが20日、沖縄県南風原町の黄金森公園陸上競技場で名古屋グランパスとトレーニングマッチを行った。試合は力の差を見せつけられ1-7で敗れた。
試合は45分×3本の形式で行われ、1本目は24分に名古屋の木村勇大に先制点を奪われると32分にも2点目を許す。すると34分にも原輝綺の強烈ミドルを決められ、0-3。2本目も、今季、柏から名古屋に加入した小屋松知哉などが躍動し、相手の勢いを抑えられず0-2で終えた。
3本目も劣勢の状況を打開できず、ゴール前の混戦から失点すると、さらに小屋松のクロスからヘディングシュートを決められるなど0-2となってしまう。38分になってようやく川上航立が得点するものの、そのまま1-7で大敗を喫した。
17日には、J2のサガン鳥栖とトレーニングマッチを行い、2-4で敗れていた水戸。連敗となったが、2月8日から始まるJ1百年構想リーグの開幕までは3週間を切っている。
百年構想リーグで降格はないが、J1勢と渡り合うために今後どのようにチームを仕上げてくるか注目だ。その初戦はアウェイの地で東京ヴェルディと対戦する。
