「もっと飛べました」と明かされた元バレー日本代表・福澤達哉、“失われたポテンシャル”に苦笑い
関節ケアの専門家・角田紀臣氏のYouTubeチャンネル「つのだ式関節整体ちゃんねる」に、バレーボール元日本代表の福澤達哉氏が登場。現役引退後の体の悩みについて語る中で、デスクワーク時の姿勢が股関節を固める「自爆行為」であると指摘され、驚きをあらわにする一幕があった。
動画冒頭、福澤氏は引退から4年が経過した現在の体の状態について言及。普段はデスクワークが中心で、「たまにバレー教室に行って動いてとなると、急に動くと膝が痛い」と悩みを打ち明けた。現役時代は腰と膝にトラブルを抱えることが多かったという。
ここで、角田氏がAIで福澤氏の情報を調べたとして「膝の手術を6回」という情報に触れると、福澤氏は「現役中、手術を伴う怪我はなかった」と即座に否定。「AIって嘘つきますね」と返し、スタジオの笑いを誘った。最も大きな怪我は28~29歳の時に初めて経験した足首の捻挫だったと明かした。
また、引退後に体の硬さを実感しているという福澤氏。特に内転筋の筋膜の癒着が気になっており、開脚ストレッチをしても「筋膜癒着でこれ以上開かない」「これを無理やり曲げてしまうと、痛みが1週間ほど残ってしまう」と告白した。
この症状について角田氏は、運動不足ではなく、関節の使い方が原因だと分析。特に、デスクワーク時の前傾姿勢が下半身をガニ股の状態にし、股関節周りの筋肉を過緊張させて固める「自爆行為」になっていると指摘した。この姿勢を続ける限り、「施術をしても自身で台無しにしちゃいます」と述べ、正しい姿勢の重要性を説いた。
動画ではこのほか、福澤氏が「フィジカルでは埋まらない絶対的な差がある」と語る海外選手との違いや、日本人選手の武器となる「柔軟性」「体の使い方」についても議論が交わされた。レジェンドアスリートが自身の体と向き合う貴重なトークとなっている。
動画冒頭、福澤氏は引退から4年が経過した現在の体の状態について言及。普段はデスクワークが中心で、「たまにバレー教室に行って動いてとなると、急に動くと膝が痛い」と悩みを打ち明けた。現役時代は腰と膝にトラブルを抱えることが多かったという。
ここで、角田氏がAIで福澤氏の情報を調べたとして「膝の手術を6回」という情報に触れると、福澤氏は「現役中、手術を伴う怪我はなかった」と即座に否定。「AIって嘘つきますね」と返し、スタジオの笑いを誘った。最も大きな怪我は28~29歳の時に初めて経験した足首の捻挫だったと明かした。
また、引退後に体の硬さを実感しているという福澤氏。特に内転筋の筋膜の癒着が気になっており、開脚ストレッチをしても「筋膜癒着でこれ以上開かない」「これを無理やり曲げてしまうと、痛みが1週間ほど残ってしまう」と告白した。
この症状について角田氏は、運動不足ではなく、関節の使い方が原因だと分析。特に、デスクワーク時の前傾姿勢が下半身をガニ股の状態にし、股関節周りの筋肉を過緊張させて固める「自爆行為」になっていると指摘した。この姿勢を続ける限り、「施術をしても自身で台無しにしちゃいます」と述べ、正しい姿勢の重要性を説いた。
動画ではこのほか、福澤氏が「フィジカルでは埋まらない絶対的な差がある」と語る海外選手との違いや、日本人選手の武器となる「柔軟性」「体の使い方」についても議論が交わされた。レジェンドアスリートが自身の体と向き合う貴重なトークとなっている。
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日本の健康とアスリート支援に尽力する角田 紀臣先生の監修のもと、私たちは関節整体の専門技術を活かし、ケガのリハビリから日々のケアまで多方面でサポートしています。また、アスリートのセカンドキャリア支援にも力を入れています。全国の提携整体院もご紹介可能ですので、お近くの施術院を以下のリンクからお探しください。