動画も撮影できるチェキ「instax mini Evo Cinema」を富士フイルムが発表

動画撮影にも対応したチェキ「instax mini Evo Cinema」が2026年1月30日に登場します。チェキ用フィルムに「動画にアクセスできるQRコードと動画の1シーン」を印刷することで撮影した動画を他人に手渡しすることができます。
“チェキ”instax mini Evo Cinema™ | FUJIFILM
https://instax.jp/mini_evo_cinema/
https://www.fujifilm.com/jp/ja/news/list/13230
instax mini Evo Cinemaの見た目は以下の通り。本体下部に持ち手が付いており、8mmフィルムカメラのように縦持ちして使います。

背面モニターでプレビューを確認しながら撮影できます。

付属のファインダーアタッチメントを装着すれば、ファインダーをのぞき込みながら没入感のある撮影が可能。

「動画の1シーン」と「動画にアクセスできるQRコード」をチェキ用フィルムに印刷できます。

QRコードをスマートフォンなどで読み込んで動画を再生する仕組みです。

側面には「ジダイヤル」と名付けられたエフェクト切り替えダイヤルを搭載。エフェクトは35mmカラーネガフィルムをイメージした「1980」やスマホ向け写真加工アプリをイメージした「2010」など時代ごとの特徴的な手法を再現できるものがそろっています。

エフェクトの効き具合はレンズの周囲に装着された「度合い調整ダイヤル」で調整可能。

10種類のエフェクトの効き具合を10段階で調整可能なので、合計100種類の効果を楽しめます。

もちろん写真の撮影にも対応。専用アプリで動画を編集したり文字を追加したりすることもできます。

instax mini Evo Cinemaは2026年1月30日に登場予定で、価格はオープン価格です。
