次回『豊臣兄弟!』あらすじ。直の縁談が決まり、自分の気持ちを押し殺して喜ぶ小一郎。一方<尾張統一>を目指す信長が岩倉城攻めを決行するが…<ネタバレあり>
現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合、日曜午後8時ほか)。
その第二回「願いの鐘」のあらすじが公式サイトにて公開されました。
*以下第二回のネタバレを含みます。
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大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡──夢と希望の下剋上サクセスストーリー!!
主人公は天下人の弟・豊臣秀長。
歴史にif(もしも)はないものの、『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!
秀長を仲野太賀、秀吉を池松壮亮が演じ、脚本は八津弘幸、語りは安藤サクラが担当する。
<第二回のあらすじ>
故郷の中村に戻った小一郎(仲野太賀)は、直(白石聖)の縁談が決まったことを知る。
自分の気持ちを押し殺して喜ぶ小一郎に、寂しげな表情を浮かべる直。
一方の清須では、尾張統一を目指す信長(小栗旬)が岩倉城攻めを決行。
清須での居残りを命じられた藤吉郎(池松壮亮)は、信長の妹・市(宮崎あおい *崎の字は”たつさき”)から呼び出しを受ける。
そしていよいよ直の祝言の日。花嫁姿の直が突然、小一郎の前に姿をあらわしてーー。
