カメルーン代表からも外されたオナナ、マンU退団も望む!? トルコでの生活に「完璧、信じられないくらい」
マンチェスター・ユナイテッドからトルコのトラブゾンスポルにローン移籍しているGKアンドレ・オナナ。ルベン・アモリム体制でファーストチームを外された形となり、現在ゴールマウスは新加入のセネ・ラメンズが守っている。
現在開催中のアフリカ・ネーションズカップを戦うカメルーン代表にも招集されておらず、キャリアが下降線を辿っているオナナ。しかし彼はトルコでの生活を「完璧」と表現し、マンUを永久に退団する可能性を示唆したと英『Daily Mail』は伝えた。
「彼らが僕を見ると喜んでくれるし、僕も嬉しい。最初は難しかったけど、今は理解できるんだ。彼らは僕の仲間で、彼らを愛している。そして、この気持ちが大好きだ。彼らはとても情熱的だから、素晴らしいことだよ。言葉では言い表せないものだ。ここで過ごした時間は僕にとって完璧だ。ライフスタイルは違うけど、最高だ。本当に信じられないくらい素晴らしいんだ」
オナナの活躍もあり、トラブゾンスポルは現在トルコリーグで3位と、上位をキープしている。来季の欧州コンペティションへの出場も現実的だ。現在のローン契約には買取条項は含まれていないが、マンUとの契約は2027年夏までであるため、夏には他のクラブへ移籍することもできるだろう。
まだ29歳のオナナ。GKとしてまだまだやれる年齢であり、キャリアの立て直しのためにもマンUを去るのが正解なのかもしれない。
