わずか10グラム。メガネに後付けするスマートディスプレイ「GUIDE01」
2025年、モデル数も増え、ワイルドな盛り上がりを見せているスマートグラス市場。ここに日本は大阪からさらにユニークなアイテムが追加です。大阪のITシステム開発企業HappyLifeCreatorsから、どんなメガネもスマートメガネ化できる超軽量ディスプレイ「GUIDE01」が発表されました。
いつものメガネがスマートに
単眼ディスプレイのGUIDE01は、専用のマウントでお手持ちのメガネに装着して使う、メガネのアクセサリ的存在です。「スマートグラス」そのものではなく、「スマートグラスになるディスプレイ」で、スマートグラスの度あり非対応モデルやデザインの好みの問題をクリアしたのが大きなメリット。メガネのいつもの装着感にこだわり、ディスプレイの重さはわずか10グラムです。
10グラムとはいえ、ディスプレイはフルカラーOLED。画質624 x 405は、Meta Ray-Ban Displayの600 x 600には及ばないものの、決して悪くはありません。
何ができるの?
スマートグラスと聞いて想像する機能は一通り対応。AIによるリアルタイム翻訳・文字起こし、AIチャットやナビ、またプロンプターとしての使用も可能。Bluetooth接続、専用アプリ(iOS/Android対応)でスマホと連携し、アプリ通知を表示することもできます。
スマートグラスの機能はカメラやスピーカー搭載か否かで変わりますが、GUIDE01はあくまでもディスプレイ。スピーカーもカメラも非搭載。スマートグラスでよく使用される機能の1つ、オーディオ再生はありません。
防水防塵仕様はIP65。バッテリーもちは90分ですが、10分でフル充電可能。
GUIDE01は、2026年1月31日までクラウドファンディング中。すでに目標金額を大きく超えた支援が集まっています。クラファン早期割で3万2800円、発送は2026年3月を予定。
二子玉川にある次世代家電のショールーム蔦屋家電+にて、2026年1月31日まで実機が展示されています。
Source: Guide01

