グループステージで日本と対戦するチュニジア。(C)Getty Images

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 現地12月5日に北中米ワールドカップの抽選会がアメリカの首都ワシントンD.C.で開催された。

 この組分け抽選はまず、ポット1の12チームがグループAからLに振り分けられ、その後ポット2、3、4の順に決定する。

 ポット2のドローが終わり、日本はポット1のオランダと同じグループFに入った。続くポット3のドローでは、チュニジアがグループFに入り、森保ジャパンとの対戦が決定した。
 
 これを受けてSNS上ではチュニジアファンから「オランダと日本か、もう終わりだ」「本大会では祈るしかない」「難しくなりそう」「激しいグループに入った」「大変だ…」といった声が上がっている。

 本大会で森保ジャパンはアフリカの難敵を相手にどんな戦いを見せるか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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