サムスンの三つ折りスマホ「Galaxy Z TriFold」耐久性は1日100折5年間
APEC首脳会議で初展示されたサムスンの三つ折りスマホGalaxy Z TriFold。12月2日付けのサムスングローバルプレスリリースにて正式発表されました。韓国先行で12月12日発売です。
正式発表にともない、サムスンYouTube公式が動画をアップ。生産の舞台裏と負荷テストの様子を公開しています。
折りたたみの耐久性
2分程度の動画で1番注目したいのは耐久性テストで、1:10頃にあります。
二つ折りでも三つ折りでも、折りたたみスマートフォンというからには、端末のメインの要素は折ったり広げたりするところにあるわけです。その大事な開閉はなんと20万回もの耐久テストが行われています。これは1日100回パカパカの5年間使用に相当!
この開閉耐久性を可能にするのが、動画前半の生産映像にあるArmor Flexヒンジや画面をより均等に平にするディスプレイの接着や圧縮技術など。なかなか見がいのある動画になっています。
Galaxy Z TriFoldの日本リリースは?
韓国でのリリース後は、中国、台湾、シンガポール、アラブ、アメリカとリリース予定。現時点では日本でのリリースの有無、その時期はわかっていません。
Galaxy Z TriFoldは開くと10インチの三つ折り。サブとなる外側のディスプレイは6.5インチ。開くと薄さ3.9ミリ、折りたたんだ状態では12.9ミリ。リアカメラはトリプルで、メインの200MP広角と12MPの超広角、それに10MPの望遠あり。セルフィーカメラはメインとサブディスプレイにそれぞれ10MP。搭載チップはGalaxy仕様のSnapdragon 8 Elite Mobile Platform。メモリ16GB、容量1TB/ 512GB。総合5600mAhのバッテリーを三つ折り3枚パネルに配置されています。
Source: via Android Authority
