『千歳くんはラムネ瓶のなか』12月2日放送再開 第6話先行カット&あらすじ公開
第5話終了時点で放送が休止されていたTVアニメ『千歳くんはラムネ瓶のなか』が12月2日より放送再開されることが発表され、第6話「青色のバッシュ」の先行カットとあらすじも公開された。
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「このライトノベルがすごい!」殿堂入り作品の同名ライトノベルをTVアニメ化する本作は、福井を舞台に紡がれる、青く眩しいエモーショナル青春ストーリー。県内随一の進学校・藤志高校に通う千歳朔。勉強、運動、コミュ力すべてがハイレベルで、良くも悪くも注目を集める彼の周りには、誰もが羨む華やかな仲間たちが集っていた。新たなクラスで迎えた2年生の春。朔は、ひとりの引きこもり生徒の更生を頼まれることになる。
第6話で描かれるのは、県立図書館での一件があった翌日。学食で昼食をとっていた朔と健太に、他クラスの男子生徒・成瀬智也が話しかけてくる。智也は悠月に気があるらしく、朔と悠月が本当に付き合っているのかを知りたがっていた。「一目惚れだった」と語る智也の気持ちを無碍にできない朔は、悠月との交際があくまで“フリ”であることを明かし、恋愛指南にも協力することに。一方、ストーカー被害の渦中にある悠月のもとには、自宅ポストに宛名のない不審な郵便物が届いていた。(文=リアルサウンド編集部)
