JRT四国放送

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阿南市で11月24日、野鳥観察会が開かれ、親子連れらが渡り鳥などの観察を楽しみました。

これは、阿南市の出島野鳥園を多くの人に知ってもらおうと、日本野鳥の会県支部と阿南市科学センターが開いたもので、親子連れら47人が参加しました。

はじめに、出島野鳥園サポート隊の宮本勇さんから、野鳥の観察方法や探し方の説明を受けたあと、出島野鳥園までの約2.6キロを野鳥を探しながら歩きました。

園内で、キジバト、ダイサギ、トモエガモ、カワウなどの野鳥を発見した子どもたちは、興奮した様子で双眼鏡を覗き込んでいました。

(参加者は)
「鳥にますます興味を持ったので、機会があれば家族で来たいです」

(出島野鳥園サポート隊・宮本勇 隊長)
「生の鳥の姿を実際に望遠鏡や双眼鏡で見て感じてもらう、それを期待している」