買い切りで生涯使えるクラウドストレージ「pCloud」、コスパは良いけどちゃんと使えるの?
買い切り型クラウドストレージpCloudが最大60%OFFになるBlack Fridayセールを開催中! 11月29日(土)まで
今の本命、コレだと思います。
クラウドストレージって今やものすごく身近な存在ですよね。でも、それらって「月額課金」でお付き合いしましょうってスタイルが一般的。
このクラウドの常識を覆す存在があるのを知っていました?
それが「pCloud(ピークラウド)」。月額課金のサブスクの他に、買い切り型で永続的に使えるプランを提供しているんです。
たとえば500GBプランが299ドル(およそ4万5000円)、2TBでも599ドル(およそ9万1000円)を一度払えばずっと僕らのもの。そう、「ずっと」です。
正確な権利の期間は99年もしくはアカウント所有者が死ぬまで。まぁこれって生涯使えるオンラインストレージって言えちゃうよね。
そして、そんなpCloudが、11月29日(土)までの期間、Black Fridayセールを開催しています。セール価格は以下の通り。
・1TB:199ドル(約3万円/54%オフ)
・2TB:279ドル(約4万3000円/53%オフ)
・10TB:799ドル(約12万2000円/58%オフ)
・3in1バンドル<5TBストレージ、pCloud Encryption ライフタイム、pCloud Pass ライフタイムのセット>:599ドル(約9万1000円/60%オフ)
さて、そうはいっても「コスパは良いけど、ちゃんと使えるの?」というのが皆さんの知りたいところだと思うのです。
そこで検証です。今回はギズモード・ジャパンの動画制作チームに協力してもらい、ヘビーにストレージを使う動画の制作フローでpCloudを使ってもらいました。pCloudよ、お前のポテンシャルを見せてくれ!
ギズモードの動画はどう作られる?
ギズモードのYouTubeチャンネルでは、ガジェットレビューからイベント取材、サイエンス知識、小ネタ動画まで、幅広くやっています。
制作フローはざっくりいうとこんな流れ。
1. 企画を立てる
2. 構成・台本をつくる
3. 撮影
4. 編集
5. 公開してXやYouTubeで拡散
各進行の間に、撮影場所の確保や取材先への確認などが挟まってくるので、実は1本の動画を作るのにも、その裏では多くの作業が行われているんです。
そして、その分データ管理も大変になってきます。企画書、台本、写真素材、映像素材、編集データ、サムネイル素材…と、ファイルの数も種類も容量も膨大になります。1本の動画で撮影素材が、50GBを超えることもザラですから。
今回pCloudを試してもらったのは、そんなギズモード・ジャパンの映像現場のど真ん中にいる二人。企画や制作進行を担当するディレクターの前野、カメラマン兼編集のカイルです。
彼らの動画制作の中でpCloudがどう活躍したのかチェックしていきましょう。やっていくぜ!
企画構成・台本作成。「とりあえずここに全部ある」安心感
動画制作の第一歩は、企画と構成、台本づくり。
どんな動画にするか? 誰が出るのか? どんなカットを撮るのか? すべてはここで決まります。ディレクターの前野は、このフェーズでpCloudを共有のハブとして活用していました。
フローとしては、まず最初に今回の動画用のフォルダを作ったそうな。企画書、構成案、撮影台本、参考資料…など、制作に関わるファイルを、ひとまとめにする用ですね。
pCloudには、ファイル共有機能があり、フォルダの「共有リンク」を発行するだけで、カメラマンも編集担当も出演者も、いつでも同じフォルダを見られるようになるわけです。
前野:チャットツールやメールでファイルを探す時間がゼロになりました。「あの資料どこ?」っていうのがなくなるし、データの受け渡しも「ここを見てね」だけ。データ整頓がズボラな僕は助かりますね
こうして、バラけがちなデータを1か所に集約し、関係者がいつでもアクセスできるようにします。
しかも、pCloudのいいところはローカルストレージっぽく動くこと。PC用アプリを入れると、Finder(Mac)やエクスプローラー(Windows)から直接pCloudのファイルにアクセスできるので、パソコンのフォルダ感覚でファイルを扱えるのです。
これは前野いわく「ファイル送信サービスより遥かにロスが少ない」とのこと。PCとサービスが直接つながっているので、アップロード/ダウンロードの手間やストレスがかからず、作業や思考のリズムが崩れないんだとか。
さらに彼が気に入っていたのが「リワインド(Rewind)」機能。
これはファイルの旧バージョンを復元できるしくみで、間違ってファイルを上書きしても、30日前までならサッと戻せます。「提出前のデータを消した」なんてピンチでも、pCloudがタイムスリップで救ってくれるわけです。
前野:リワインドがあるだけで精神的にラクですね。企画書を上書きしてやらかしたときに、救われました…
動画制作の現場って、スピードと正確さの両立が求められる戦場。そんな中でpCloudは、「あのファイルどこだっけ?」を撲滅する整理係として機能しているんですね。
撮影とデータ管理。クラウドが「まとめ役」に活躍
企画と構成が固まったら、いよいよ撮影。そして撮影後には映像データの確認、バックアップ、スタッフ間への共有作業が待っています。
このとき前野は、pCloudをバックアップ兼データ共有のベースとして使っていました。撮影が終わったら、SDカードのデータを外付けSSDにコピーし、さらにそこからpCloudへアップロードという流れですね。
つまり、クラウドを「もうひとつの安心の置き場所」として機能させていたんです。
前野:いつもは外付けSSDにバックアップしておくだけなんですが、pCloudにもデータの複製を置いたことで気持ちがラクでした。もし機材トラブルでストレージのデータが飛んでも、pCloudにはデータが残っているっていう保険がありますから
そして、撮影データを社外の方にチェックしてもらうシチュエーションでもpCloudの旨味が出たそうな。
pCloudはクラウド内のメディアファイルでもストリーミング再生ができるので、「ダウンロード待ちゼロ」。オンライン上のファイルでも、すぐに中身を確認できるわけです。フォルダの「共有リンク」を渡しておけば、社外の方でも手元のスマホで確認できるのはかなり便利ですね。
前野:いつもと違う環境でも、pCloud上で動画をそのまま再生できるのは貴重ですよね。社外の方が居るときに、「ダウンロードするので少々お待ちください…」という気まずい地獄の時間が無くなりました
こうして前野は、pCloudを挟むことで「素材共有 → 確認 → 次の作業」への流れをスムーズに最適化。出先でも滞りなく進められる環境を作り上げていました。
編集、素材追加、そしてまた編集。「快適なクラウド」が現場を止めない
撮影が終われば、次は編集。カイルがひたすらPCに向かうターンです。
ぶつ切りの映像をつないで全体の流れを構築する、いわゆる「オフライン編集」をしてから、テロップや音を足して仕上げていく作業。ここからが本番です。
ただ、編集って…ほんっっとにファイルが多い。
映像素材、写真素材、BGM、仮編集したデータ、テロップを入れる前のプロジェクトファイル、そして完成したデータと…気づけばフォルダがごちゃごちゃでカオス。この工程でpCloudは「データを整理してくれる裏方」として活躍してくれていたそうです。
カイル:200〜250MBの動画データをpCloudにアップしたんですが、僕の環境では6秒くらいでアップロードが完了しました。これは速いね
しかも、pCloudならスマホアプリもあるので、外出先でもすぐに素材をチェック可能。
出張などで外出中に急に素材が必要になる場合に備えて、外付けSSDを持ち歩くこともありますが、pCloudを使えばその必要はありません。pCloudに素材を保存しておくだけで、インターネットさえあれば、いつでもどこでもデータにアクセスできます。便利だなぁ。
カイルいわく、完成版データや、編集のプロジェクトファイルもpCloudにまとめて保管すると便利だったとのこと。
こうしておくと、自分以外の編集担当が今回の動画素材を活かして別の動画を作るときも、データをすぐに活用できるんだとか。確かにローカル保存じゃあ、そうもいかないですしね。ここも強みだなぁ。
カイル:pCloudは資料を始め、中間素材、そして最終版までをまとめて置いておくファイル置き場として優秀ですね。撮影が一区切りつくたびに整理しておくと、後からの管理がすごくラクです
つまり、pCloudは動画編集の作業を支える下地。バラけがちな素材をまとめて、誰でもすぐアクセスできるようにしてくれる、整理上手なアシスタントになってくれるんですね。
pCloudを取り入れてみて感じた「安心感」
こうして、動画チームの活用から感じたのは、pCloudが現場の流れを止めずに支えてくれる、制作の裏方として活躍してくれたこと。
その裏には、使い勝手の良いインターフェース、旧バージョンのファイルを復元できるリワインド機能、安定した通信速度という、クラウドストレージサービスとして確かなクオリティがあります。
前野:仕事でも安心して使えるセキュリティなのも心強いですね
そう、業務用として使うならこれも大事。
何を隠そうpCloudは、 AES256ビット暗号化技術により高いセキュリティも担保されているのです(※)。
※【AES256ビット】
AES256ビットは暗号化を解く鍵の組み合わせが 2の256乗通りあり、10進数でいえば78桁。スパコンを使っても解析に数百万年〜数百兆年かかるといわれています。
仕事のテンポを崩さない、縁の下の力持ち
買い切りで使えるクラウドストレージサービス、そんな稀有な存在が「pCloud」です。
それはただ珍しいだけでなく、さまざまなデータを受け入れてくれて、守り、運んでくれていて、「ちゃんと仕事の現場で使える実力」を持っているサービスでした。
おかげで、仕事のテンポを崩すことなく、各々が業務に集中できる環境が実現。容量も最大17.5TBまで追加でき、重いデータ置場としても選べる安心感と、使いやすさが両立されていて、実際の動画制作もスムーズに進行しましたよ。
今回は動画制作での活用でしたが、pCloudのこの使い勝手は、日常業務や家族写真の整理など、あらゆる場面で役立つはず。
繰り返しますが、11月29日(土)までの期間、pCloudのBlack Fridayセールが開催中です。セール価格は以下の通り。
・1TB:199ドル(約3万円/54%オフ)
・2TB:279ドル(約4万3000円/53%オフ)
・10TB:799ドル(約12万2000円/58%オフ)
・3in1バンドル<5TBストレージ、pCloud Encryption ライフタイム、pCloud Pass ライフタイムのセット>:599ドル(約9万1000円/60%オフ)
月額課金のクラウドストレージサービスに疲れた人、「ファイル整理がちょっと苦手だな…」という人は、この機会にpCloudを試してみましょう。
一度買えばその容量、生涯あなたのものですから。
pCloudの紹介記事はこちら
「一生一緒にいてくれや、写真や動画も全部含めて」なクラウドストレージ見つけました
Source: pCloud
