アジアサッカー連盟(AFC)は2日、来年1月にサウジアラビアで行われるAFC U23アジアカップの組み合わせ抽選会が行った。日本はカタール、UAE、シリアとともにグループBに入り、第1戦はシリア、第2戦はUAE、第3戦はカタールと対戦することが決まった。

 日本サッカー協会(JFA)を通じ、大岩剛監督は「9月にミャンマーで⾏われた予選の時もそうですが、どのグループを見ても簡単なグループは⼀つもないと思います。グループステージで対戦する3カ国ともそれぞれ特徴を持ったチームですし、環境やスタジアムの雰囲気も含めて、厳しい戦いになると思います。一戦一戦の積み重ねがこのチームの成長につながると思いますし、今回のアジアカップは、ロサンゼルスオリンピックを目指す世代の選手たちで戦うので、そこに向けてしっかりと準備したいと思います」とコメントしている。

 U23アジア杯は2年に一度開かれており、日本は前回大会で優勝。今大会は五輪予選を兼ねない大会となるが、今回の成績はロサンゼルス五輪予選を兼ねる次回大会のポット分けに関わるため、上位進出を目指したいところだ。

 以下、グループリーグ組み合わせ

▽グループA

サウジアラビア

ベトナム

ヨルダン

キルギス

▽グループB

日本

カタール

UAE

シリア

▽グループC

ウズベキスタン

韓国

イラン

レバノン

▽グループD

イラク

オーストラリア

タイ

中国