紙袋を収納に使ってる人、必見!!この"ひと工夫"でグッと使いやすくなるんです♪
紙袋収納、便利だけど出し入れでボロボロになっていませんか?ちょっとした工夫で、きれいなまま使いやすくなる裏ワザがあるんです!
使うのは「養生テープ」だけ!

ガムテープやマスキングテープでもOKですが、養生テープがいちばんおすすめ。
粘着力が弱いので貼り直しができ、半透明なので悪目立ちというメリットがあります。
作り方は簡単!紙袋に「タブ」をつけよう

1.テープをカットして折り返す
テープを10cmぐらいカットし、3〜4cmほど粘着部分が出るようにテープを折り返します。

2.紙袋の底に貼る
折り返したテープの粘着部分を、紙袋の底の中央にペタッ。

3.横にもテープを貼って補強
ぐらつきが気になる場合は、横向きにもう1本テープを貼って補強しましょう。
棚からサッと引き出せる!

完成したのがこの「タブ」。

棚に収納したとき、タブを引っ張るだけで紙袋がラクに取り出せるんです!

紙袋自体を直接触らなくていいので、劣化もしにくく長持ち。掃除用品や生理用品など、トイレの棚収納にもぴったりですよ♪(ちなみに、棚の中身が見えないようにカフェカーテンで目隠ししています)
「なるほど〜!」な小ワザ、ぜひ試してみてくださいね♪
アイデア/おおもりメシ子さん まとめ/暮らしニスタ編集部 ※記事を再編集して配信しています。
