雄大な自然を思い浮かべながら・・・(撮影:パブリック・ジャーナリスト 富樫 秀樹)
※写真と記事内容は関係ありません。

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エロから始まるエコ、エロのLOHAS=「エロハス」というそうだ。

このエロハス。もとは「ソトコト」という雑誌の別冊として、坂本龍一編集長の「 ロハスピープルのための快適性生活マガジン エロコト」からでてきた言葉。「エロい女は存在そのものがエコである」そんなキャッチコピーに基づいて「エロコト」は発刊された。

人間という生命体がどんなに進歩しようとも守るべきは「個体維持」と「種の保存」。そのためにエロスがもっと必要ではないかという動機らしい。

この雑誌には、アマゾンの熱帯雨林のためにセックスをするというノルウェーの環境団体、蒼井そらの下着写真、ロハスな麻縄を使う緊縛サロン喜多川、世界一のラブドール取材、剃毛写真で難病の子供を救うと主張しているNGO、しりあがり寿のマンガ「伝説のオッパイ名人」、グッドデザイン賞を受賞しそこねた超オシャレ 自慰グッズTENGAなどのエロカタログ、バイブ工場見学、マットレス居酒屋・・・などなどが紹介されているようだ。
この目次を見る限り、エロハスとは一言では言い表せない程、奥深いモノなのだろうか。

スローライフ・スローセックスで自然と共生しつつ、少子化対策。環境に優しいコンドームでのスローセックス。いつか、そんなエロハスな生活が身近になってゆくのだろうか。

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Vol.66 坂本龍一 - マイ・スモーカーズ・スタイル

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