【ちはやふる−めぐり−】富田靖子・高橋努・波岡一喜・高嶋政宏の出演決定!
>>>新たの発表された大人キャストをチェック!(写真4点)
原作『ちはやふる』はシリーズ累計発行部数2900万部を超える大ヒット漫画。2016年、2018年に映画化された『ちはやふる−上の句・下の句・結び−』では、瑞沢高校に入学した主人公の綾瀬千早(広瀬すず)が、仲間と共に競技かるた部をゼロから作り、全国大会優勝を目指し、成長していく物語が描かれた。
このたび、俳優の富田靖子、高橋努、波岡一喜、高嶋政宏の出演が発表された。
富田が演じるのは古典研究者であり、競技かるたの ”読手” として試合の進行を担う、中西泉。全国にわずか7名しかいない最上位ランクの読手である専任読手で、名人戦やクイーン戦といった最高峰の舞台を担当する、かるた界の象徴的存在である。大江奏にとっては憧れの存在であり、劇中でも奏の人生に大きな影響を与える。「かるたの読手の中でも責任ある役をやらせていただきます」といい、「上白石萌音さん演じる大江先生の憧れの読手とのこと。大緊張ですが、頑張ります!」と意気込みを語っている。
高橋は、競技かるた部の部員・白野風希(齋藤潤)の父・白野真人役。ボクシングジムを経営し、トレーナーとして息子に大きな期待を寄せている。その期待を重圧に感じ始めている風希との、多くの人が共感できる親子のすれ違いも描かれる。「青春、かるたへの想い、仲間との関係、親子の関係、熱量、純粋、勝負の世界、などが表現されている真っ直ぐな作品」で「皆様の心にも感動が届く作品になっていると思います。是非ご覧ください!」と見どころをコメントした。
波岡は、梅園高校の教諭役として出演。優しく、生徒想いな教師を演じるが、「役としても、俳優としても、もがき苦しみ、成長していくみんなの姿を見ていて、自分もまだまだ旅の途中だと再認識しました」、「しっかりと最後まで、責任を持って、見届けたいと思います」と撮影現場でも若手俳優たちを優しい眼差しで見守っている。
「僕の大好きな映画『ちはやふる』3部作。そのドラマ版に声がかかった時は”え?! 嘘だろっ?!”と夢見心地でした!」と語るほどの思い入れを持って作品に臨む高嶋が演じるのは、めぐるたちが通う梅園高校の校長。生徒だけでなく、奏や教諭にも温かく目を配る、頼れる存在として描かれる。
※「高嶋政宏」の「高」は「はしごたか」が正しい表記。
外部サイト
関連情報(BiZ PAGE+)
-
アクスタ,
アクリルキーホルダー,
カンバッジ,
声優
