桂盛仁《ブローチ/ペンダント マギアナ》2025年 個人蔵 (C)桂盛仁 撮影 佐々木良典  池田晃将《光晶亀甲飾箱》2025年 個人蔵 (C)池田晃将 撮影 佐々木良典

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2025年4月26日(土)から6月15日(日)まで、名古屋市中区・松坂屋美術館(南館7階)にて開催中の『ポケモン×工芸展―美とわざの大発見―』。愛知会場では桂盛仁《ブローチ/ペンダント マギアナ》や、池田晃将《光晶亀甲飾箱》などの新作も登場している。

>>>愛知会場新展示や展示物の一部をチェック!(写真13点)

『ポケットモンスター』シリーズは、任天堂が開発した1996年のゲームを起点とするシリーズ。ポケモンと呼ばれる不思議な生き物が生息する世界で、プレイヤーはポケモン同士のバトルを行うトレーナーとして冒険を繰り広げていく。
ゲームソフトとしてはもちろん、TVアニメやポケモンカード、ポケモンGOなど、関連コンテンツのどれもが世界規模の影響力を誇り、アニメ版で主人公の相棒となるピカチュウはもはやジャパニメーションの象徴。

本展示会場では、ポケモンと工芸が正面切って出会わせたとしたら、どんな「かがく反応」が起きるのか? 2つの世界観が生み出すこの問いに本気で挑んだ、人間国宝から若手まで20名のアーティストの約80点の工芸作品をお楽しみいただける。

愛知会場からは、桂盛仁《ブローチ/ペンダント マギアナ》、池田晃将《光晶亀甲飾箱》など新作も登場。
この他にも、ポスター画像のメインとなっている吉田泰一郎《ミュウツー》や、桑田卓郎《カップ(ピカチュウ)》、植葉香澄 《ヒバニーポートレイト》なども堪能できる。

見所満載の内容、ゴールデンウィークの行先におススメします!

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