都内でTOKYO金澤CLUB開かれる 復旧復興へ結束を呼びかけ
首都圏に住む金沢出身者らが集う「TOKYO金澤CLUB」が18日に都内で開かれふるさとを応援しようと結束を高めました。
「TOKYO金澤CLUB」は東京など首都圏に住む金沢出身者らが交流を深めようと2007年から開かれているものでことしで18回目を迎えました。
北國新聞社の小中寿一郎 社長をはじめ、約260人が出席し、ふるさと金沢の応援団として力を尽くすことを誓い合いました。
またクラブ実行委員会の名誉会長を務める前田家19代当主前田利宜氏が挨拶し「復旧復興へ何ができるか知恵を出し合いたい」などと結束を呼びかけました。
会場には能登の地酒や名産品を販売するブースも設けられ会場をにぎわせていました。
