【ベルサイユのばら】衝撃! 今回の監督・脚本はアンドレだった!?
さらにアニメ公式サイトも改定。トップページのフェルゼンが何故かいなくなっている。
ところで今日は4月1日である。
革命期のフランスで懸命に生きる人々の、愛と人生を鮮やかに描いた池田理代子の代表作『ベルサイユのばら』。1972年から『週刊マーガレット』(集英社)で連載され、現在累計発行部数は2000万部を突破。連載中から読者の熱狂的な支持を集めた同漫画は、宝塚歌劇団による舞台化やTVアニメ化など、数々の方面で社会現象を巻き起こし、少女漫画界に金字塔を打ち立てた。
そして、あの不朽の名作が、完全新作での劇場アニメ『ベルサイユのばら』として、全国公開中! 1972年の連載開始から50年以上の時を経てなお、全く色あせない『ベルサイユのばら』の世界。そしてオスカルたちの生き様。その物語が、新たな劇場版となって幕をあけた――。
そんな噂がアンドレ・グランディエ本人の耳にも入り、真実を直接本人の口からファンに伝えるべく、この度緊急コメントが到着した。オスカルを愛するが故の苦悩、葛藤といった制作時の想いを当時を振り返りながら明かしている。
<監督:アンドレ・グランディエ>
劇場アニメ『ベルサイユのばら』の監督を務めたアンドレ・グランディエです。
オスカルをスクリーンで見てほしい、でも見せたくない……さまざまな葛藤を経て、本作をつくり上げました。
撮影は本当に苦労しました。
オスカルが一番輝くカメラアングル、照明、衣装、全てにこだわり抜き、とにかく時間がかかりました。
スポットライトの光の中にいるまばゆいまでのオスカルをみてオスカルの影である俺は、あふれんばかりの喜びに身も心も打ち震えました。
オスカルの気高さとその裏側にあった努力と苦悩、そして愛……愛!!
俺のオスカルの素晴らしさを十分に表現出来たと確信しています。
