スリコの「ジャケットホルダー」で外出時のストレス軽減!脱いだアウターをバッグに取りつける
朝に着て出たアウターを、日中暖かくなって脱いだとき、持ち歩くのを面倒に感じたことはありませんか? そんなシーンで役立つのが、3COINS(スリーコインズ)の「ジャケットホルダー」! 今回はESSEフレンズエディターでファッションアドバイザーの勅使河原祐子さんが、その使い勝手をレポートします。

スリコで見つけた!おしゃれな「ジャケットホルダー」
春先は、朝晩肌寒いことが多く、さっと羽織れる上着やストールがあると安心ですよね。でも、日中暖かくなって脱いだとき、手に持って歩くのは面倒。動きづらくなることもあります。
さらに、外出先でうっかり置き忘れたり、落としてしまう心配も。私は実際、先日お気に入りのマフラーを落としてしまいました…。
そんなときに見つけたのが、3COINSの「ジャケットホルダー」(税込330円)。色展開はブラック、アイボリー、ブラウン、ピンクの4色。私はアイボリーを購入しました。
バッグに取りつけたホルダーに、脱いだ上着やストールを挟んで持ち運べるので、手がふさがらずストレスフリーです!
バッグの持ち手に取りつけるだけ!


ベルトで上着やストールを挟んで、 バックルでとめるだけです。

アジャスターがついているので、挟むアイテムの厚みに合わせてベルトの長さを調整できます。しっかりホールドできるので、移動中にずり落ちる心配も少ないです。
外出時のストレスが軽減!

実際に、上着として使っているデニムシャツとストールをかけてみました。

私は普段、トートバッグにパソコンを入れて持ち歩くことが多いため、脱いだ上着をバッグに収納できず、手に持って歩くことがよくあります。
でもこのジャケットホルダーを使うようになってからは、手がふさがらず快適に移動できるようになりました。

荷物が少ない日はミニバッグで出かけることもあります。そんなときも、このホルダーのおかげでストールや薄手の羽織りをストレスなく持ち運べています。
デザインがシンプルだから、いろんなバッグに合わせても違和感なく、おしゃれに見えるのも魅力です。
挟むアイテムの素材には要注意!?
ただし、どんな上着にも使えるわけではなさそうです。たとえばトレンチコートやマウンテンパーカーなど、重さやボリュームのあるアウターを挟むのは難しそう。
また、ベルトの素材が合皮でなめらかなため、ポリエステルやナイロンなどツルツルした素材のものを挟むと、滑りやすいかもしれません。 そのため、私は少し厚みのあるものや、滑りにくい素材のものを持ち歩くときに使っています。
値段もお手頃なので、バッグの色に合わせられるよう、色違いで買いそろえようかなと思っています。薄手の羽織りを持ち歩く機会が増える春先に向けて、ぜひチェックしてみてくださいね。
