(C)眉月じゅん/集英社・「九龍ジェネリックロマンス」製作委員会

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4月5日(土)よりテレ東系列ほかにて放送開始のTVアニメ『九龍ジェネリックロマンス』。第1話のあらすじと先行カットが公開された。さらに本日開催の『AnimeJapan 2025』スペシャルトークショーにて、TVアニメが全13話で完結することが明らかに。

累計発行部数100万部超えの『恋は雨上がりのように』の眉月じゅん最新作にして超人気ミステリー・ラブロマンス『九龍ジェネリックロマンス』(集英社/週刊ヤングジャンプ連載)が、待望のTVアニメ化&実写映画化!
ノスタルジー溢れる街・九龍(くーろん)の不動産屋で働く鯨井令子は、職場の先輩・工藤発(くどう はじめ)に淡い恋心を抱いていた。
ふと見つけた一枚の写真から、工藤には過去に自分と瓜ふたつの婚約者がいたことを知る。失くした記憶、もうひとりの自分の正体、そして九龍の街に隠された巨大な秘密……。
過去・現在・未来が交錯する中、恋が、秘密を解き明かすミステリー・ラブロマンスがついに映像化される。

第1話のあらすじと先行カットはこちら。

<第1話 あらすじ>
人々の活気とどこか懐かしい空気に溢れる街・九龍城砦(くーろんじょうさい)で鯨井令子は、不動産会社 ”旺来地産” に勤めている。先輩の工藤発は遅刻の常習犯にして何事にも大雑把な性格だが、九龍の街をこよなく愛している。ある日、九龍から懐かしさは特に感じないと言う令子に、その魅力を伝えるため街に連れ出した工藤。最後にたどり着いた「金魚茶館」という工藤行きつけの不思議な喫茶店で、令子は店員のグエンに工藤の恋人と間違われる。

>>>第1話先行カットをすべてチェック!(写真7点)

そして、本日開催された『AnimeJapan 2025』スペシャルトークショーにて、TVアニメ『九龍ジェネリックロマンス』が全13話にて結末までを描き切ることが発表された。原作は週刊ヤングジャンプで連載中の本作。TVアニメと実写映画、そして原作とそれぞれが描かれる中、TVアニメで展開される物語の結末をお見逃しなく。

(C)眉月じゅん/集英社・「九龍ジェネリックロマンス」製作委員会