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きょう30日のシングルイシューのテーマは、“政府の教育再生会議は29日、「いじめ問題への緊急提言」をまとめました。提言は、「いじめは反社会的な行為として絶対許されないことであり、いじめを見て見ぬふりをする者も加害者であることを徹底して指導する」「問題を起こす子どもに対して、指導、懲戒の基準を明確にし、毅然とした対応をとる。例えば、社会奉仕、個別指導、別教室での教育など」「いじめに関わったり、いじめを放置・助長した教員に、懲戒処分を適用する」など、8項目あります。あなたは、この緊急提言を支持しますか?”です。「支持する」「支持しない」への投票と、ご意見を投稿してください。(投票・投稿はこちらから!  締切は12月1日午後3時です)。

いただいた投稿は、生配信番組「動画ニュース ライブ!」で紹介し、解説を交えながら、議論を深めます。みなさんの声を、お待ちしています!!

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「いじめへの緊急提言まとめる」

 政府の教育再生会議は29日、いじめ問題への緊急提言をまとめました。

 29日の教育再生会議には安倍晋三総理も出席しました。会議では委員の有識者から、教育関係者、国民に向けた緊急提言をとりまとめました。

 提言は、
1.学校は、いじめは反社会的な行為として絶対許されないことであり、いじめを見て見ぬふりをする者も加害者であることを徹底して指導する

2.学校は、問題を起こす子どもに対して、指導、懲戒の基準を明確にし、毅然とした対応をとる。例えば、社会奉仕、個別指導、別教室での教育など、規律を確保するため、校内で全教員が一致した対応をとる

3.教員は、いじめ発生時には、子ども、保護者に学校がとる解決策を伝える。いじめを理由とする転校も制度として認められていることを周知する

4.教育委員会は、いじめに関わったり、いじめを放置・助長した教員に、懲戒処分を適用する

5.学校は、いじめがあった場合、校長、教頭、生徒指導担当教員、養護教諭などでチームを作り、解決に当たる。教育委員会も、いじめ解決のサポートチームを結成し、学校を支援する

6.学校は、いじめを受けている当事者のプライバシーや二次被害の防止に配慮しつつ、必ず学校評議員、学校運営協議会、保護者に報告し、家庭や地域と一体となって解決に取り組む

7.保護者は、ほめる、励ます、叱るなど、親としての責任を果たす。おじいちゃんやおばあちゃん、地域の人たちも子どもたちに声をかけ、子どもの表情や変化を見逃さず、気づいた点を学校に知らせるなどサポートを積極的に行う

8.いじめ問題については、一過性の対応で終わらせず、教育再生会議としてもさらに真剣に取り組むとともに、政府が一丸となって取り組む−の8項目です。

 安倍総理は会議の中で、「学校、教育委員会、家庭、地域社会、それぞれの立場でしっかりと取り組んでもらい、政府としても取り組むべき問題は真摯に受け止めて実行に移していきたい」と述べました。
◆ご投稿いただきましたご意見は、コメンテーターの解説を交え、当日・翌日の番組内で紹介させていただきます。質問テーマについて番組で関連ニュースをお伝えしますので、投票・投稿の参考にしてください。また、可能な限り、国会議員などの当事者に投票・投稿結果に対しコメントをもらいます。(投稿・投票受付時間15:00〜翌15:00 動画ニュース ライブ!は18:45〜20:00に生配信。それ以外はビデオオンディマンドでご覧いただけます)

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