ニューストップ > IT 経済ニュース > Webニュース > 無線LANアクセスポイントの機能を強化するファームウェア「DD-WRT」 無線LANアクセスポイントの機能を強化するファームウェア「DD-WRT」 無線LANアクセスポイントの機能を強化するファームウェア「DD-WRT」 2006年11月24日 11時36分 GIGAZINE(ギガジン) リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 既存の無線LANアクセスポイントや無線LANブロードバンドルータの代替ファームウェアとして機能し、VPN機能やQoS機能、SSH、Syslog、Samba、SNMPによる管理、Telnet、UPnP、VLAN、Wake On Lanなどの機能も利用可能になり、暗号化もWPA/TKIP、AES、WPA2、RADIUS認証などが可能になるというとんでもないものです。 国内ではバッファローやLinksysの無線LANアクセスポイントに適用できます。ちゃんとブラウザ経由でコントロールできるようになっているので難しい操作も必要なし。インストールも通常のファームウェアアップデートの手順とほぼ同じなのでかなり簡単。動作が確認されている無線LANアクセスポイントもリスト化されているので、数千円の無線LANアクセスポイントを数万円クラスの機能を搭載した無線LANアクセスポイントにすることも可能というわけです。詳細は以下の通り。記事全文へ リンクをコピーする みんなの感想は? 関連情報(BiZ PAGE+) eコマース, LINE, WEBメディア, アプリ制作, デザイン, ホームページ制作