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指先サイズでも、プロオーディオ機器から生まれたのよコレ。

マイクっていってもいろいろあるけど、ジャケットやシャツの胸元につけるラベリアマイク(ピンマイク)って、どれを買えば間違いないのかが分かりづらい。Amazonで激安なヤツをお迎えしちゃうと、なんでここまでガサガサな声になるんだとびっくりしちゃうことがあるし。

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正直いって、このソニーのラベリアマイク「ECM-L1」 は高いと思う方が多いはず。1つ3万8500円もするしなあ。

ただコイツには、クオリティを信じていい由来があるんです。1985年に生まれてからずっと、全国のテレビ局のスタジオでアナウンサーが、屋外の実況現場でナレーターが使ってきたプロ用ラベリアマイクECM-77シリーズとほぼ同じ仕様なんだから。

ECM-77と同じマイクカプセルを使い、コネクタをデジカメのマイク端子に直結できる3.5mmプラグに変更。ロック機構付きだし、(こう見えて)ケーブルもオリジナル同様に太い。耐久性もプロ仕様なんじゃないかって期待したくなります。

全指向性のエレクトレット・コンデンサーマイクって品質悪いよねー、と大きなダイヤフラムを使ったマイクのユーザーは言いがちなんだけど、コイツだけはガチ。喋りを着実に捉えて、電波に乗せて全国にお届けしてきて数十年って歴史を持つパパからスピンアウトしたモデルなんだから。

椅子からおしりを上げて録る&撮るYouTuberやVTuberにもおすすめしたい。ハキハキとした良い声を、とろりとした甘い声でパブリックを沸かそうぜ。

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Source: SONY