一生添い遂げると誓ってした結婚。でも、月日の移り変わりとともに、お互いの関係性が変わってくることなんて当たり前にありますよね。むしろ、お互い年齢を重ね、環境や生活が変わるのに何も変わらないというのはありえません。そんななか、一度は好きだった気持ちも忘れて「もう離婚しかないかな」なんて思うこともあるもの。
今回は、「『夫と離婚しよう』と決意した子どもの一言」の中から、義父の介護で悩んでいたときに息子にかけられた言葉をご紹介します。

「もう無理しなくていいよ」

「結婚して10年以上たった頃、義父の介護や高額な介護費用などに悩む日が続いていました。でも夫は自分の親のことなのに全部私任せで、一切協力してくれませんでした。家事や育児にも非協力だし、『私は一体なんのために生きてるんだろう』とまで思いつめるように。
そんな様子を見た中学生の息子が『もう無理しなくていいよ』と言葉をかけてくれた瞬間、今までの悩みやストレスから解放されて大号泣。離婚を決意して、今は自由に暮らしています」(42歳・女性)

▽ つらそうなママを見て、息子さんもつらかったのかもしれませんね。子どもの言葉に救われた分、第二の人生は幸せになりましょう!