いじめた側は自分のしたことを忘れても、いじめられた側は忘れることなんてできないもの。しかし、月日とともにいじめた側といじめられた側の立場が変わることは大いにあります。ここではそんな、久しぶりの同窓会に参加していじめっこを黙らせた瞬間を紹介します。

社長になった私と…

「学生時代、クラスでもボス的存在で目立つグループにいた子にいじめられていました。悔しくていつか見返してやろうと思って仕事を頑張ってきたのですが、この前同窓会があったから行ってきたんですよね。
そしたらいじめっ子は就職に失敗して今仕事を探しているようです。私が社長をやっていると知ったら、『儲かるの? だからブランド物買えるんだね』って言ってすりよってきて、自分を雇えと遠回しに言ってきたんです。もちろん断りましたがスカッとした瞬間でした」(30代・女性)

▽ 過去にいじめたことがなく、良好な関係を築けていたら仕事も紹介してもらえたかもしれませんが、自分をいじめた相手に仕事を紹介しようと思う人なんていませんよね。