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 アフリカ杯にエジプト代表として参加していたモハメド・サラーから、当初の予想よりも酷い負傷であったことが判明した、リバプールFC。しかしながらその一方で、3人の主力選手の復調という朗報も伝えられている。

 左サイドバックのアンドリュー・ロバートソンは、10月に肩を負傷して以来離脱が続いていたものの、水曜夜に開催されるFCフラムとのリーグカップ準決勝セカンドレグから、メンバー入りする可能性が非常に高い。ラインダースACによると部分的にチーム練習参加も果たしており、「医師と話し合って全てOKであると確認した」とコメント。

 さらに1月はじめに膝の外側側副靱帯を損傷していたトレント・アレクサンダー=アーノルドと、元ライプツィヒのドミニク・ソボスライ(大腿の負傷)についてもチーム練習復帰に近づいており、同ACによれば両選手ともに日曜午後開催のFA杯4回戦、クロップ監督と旧知の仲であるダヴィド・ワグナー監督率いる英国2部ノリッジ・シティからオプションとなる見通し。

 「ソボスライについては月曜日に、チームと一緒にトレーニングを行うことができたんだ。ちょっとしたゲーム形式だったが、彼はとても良い感覚を覚えていたみたいだよ。そして医療スタッフらとともに追加のトレーニングも行っており、そこでの負荷で特に反応がなければ週末には準備OKのはずだ。アレクサンダー=アーノルドも間に合うようにチーム練習に参加する予定だよ」

 なおギリシャ人左サイドバック、コスタス・ツィミカスにについては、鎖骨骨折のためさらに数週間離脱することが見込まれており、またAFCボーンマス戦ではカーティス・ジョーンズが膝に問題を抱えていたが、こちらは深刻な怪我ではなかったようで、フラムとの試合に向けて準備を整えている模様。