ガンビア代表を襲った恐怖の瞬間!酸素不足で緊急着陸!

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複数のメディアが報じた情報によるとガンビア代表の選手たちは、アフリカ杯参加のためコートジボワールに向かう飛行機にて、まさに恐怖の瞬間を体験することになったという。バンジュールを出発した飛行機は離陸後すぐに向きを変えて着陸しなければならなかったのだが、ニュー・ストレーツ・タイムズ紙が伝えた代表の声明によると、大会公式パートナーであるコートジボワール航空機内で空気圧と酸素の重大な問題が発生。「我々は全員死んでいたかもしれない」とセントフィート代表監督は母国ベルギーの『nieusblad.be』に語った。
また元ボーフムのサイディ・ヤンコによれば、「レンタルされた小型飛行機に乗り込むとすぐに、ものすごい暑さに気づいた」とのことで、実際にインスタグラムでは選手たちが猛烈な汗を流す動画も投稿。乗組員は離陸したらすぐに空調が作動すると約束していたそうだが、「とんでもない暑さと、そして酸素不足によって多くの人たちが激しい頭痛に見舞われたんだ」そして上空に入ると更に状況は悪化して、わずか9分後には引き返し着陸したとのこと。ちなみにその出発直前の練習では、アフリカ杯出場権獲得の特別ボーナスを求めてストライキが行われたとも伝えられるアフリカ大陸最小国は、今回のグループリーグでは隣国セネガル、ギニア、カメルーンと対戦する。
