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 セビージャFCは今季3人目となる指揮官として、サンチェス・フローレス監督を2025年までの契約にて招聘したことを発表した。先日にはディエゴ・アロンソ監督がわずか2ヶ月で、ヘタフェFC戦での0−3での敗戦30分足らずで解任が発表されており、昨年にヨーロッパリーグを制した強豪ながら、ここまで17位と残留争いの真っ只中におかれているところ。

 ただ実際に昨季もリーグ戦においては12位と苦戦を強いられていた背景もあり、そのため今回就任する58歳の指揮官にはチームの再建という難題が託されることに。レアルの下部組織にてコーチとしてのキャリアをスタートさせた同氏は、その後にバレンシア、アトレティコ、エスバニョール・バルセロナ、そしてヘタフェに至っては3度に渡り在籍していたが、そのほかにもポルトガル、UAE、イングランドなど海外経験も豊富だ。