キアヌ・リーブスの自宅に“フェイスマスク”強盗団が侵入
ロサンゼルス市警は12月6日夜、不法侵入の匿名通報があったことから、午後7時頃にキアヌの自宅を訪れ、調べた結果、異常がなかったことからその場を後にしたものの、その後、強盗団が押し入り、防犯アラームが作動。翌午前1時頃に、再び駆け付けていた。
そんなキアヌは、2014年にも不法侵入の被害に遭っていた。自宅の図書室からの物音で目が覚めたキアヌは、自身に会いに来たという女性を発見し、冷静な態度を保ちながら警察に通報。女性は身柄を拘束され精神鑑定が行われたという。キアヌはその3日後に、自宅のプールで裸で泳いでいる別の女性を発見、警察に通報した後、その女性に対する接近禁止命令を獲得していた。

