昨年9月にニューカッスル・ユナイテッドと今シーズンいっぱいまで契約を締結した、 ロリス・カリウス。ただその契約には今年1月いっぱいで解消可能となるオプションが付随していたもののその行使は見送り。そのままこの夏をもって満了を迎えていたのだが、日曜日には29歳のドイツ人GKとの契約をさらに1年間更新したことが発表された。

 ニューカッスルではエディ・ハウ監督よりニック・ポープのバックアッパーとして、わずか1試合のみの出場にとどまった同選手ではあるが、それでも評価を受けているところ。

 かつて1.FSVマインツ05にてプロへの階段を上り、2016年から2022年まではリヴァプールFCに在籍していた同選手は、移籍当初は順調に推移していき、2018年のチャンピオンズリーグでは6試合で無失点を記録。しかし決勝にて致命的なミスをおかして信頼が失墜すると状況は一変し、ベシクタシュやウニオン・ベルリンなどレンタル移籍を繰り返し、リヴァプールに戻ってきた頃には5番手まで落ちこんでいた。

We are delighted to announce that Loris Karius and Paul Dummett have agreed to extend their contracts until 2024!

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- Newcastle United FC (@NUFC) July 9, 2023