©︎IMAGO/Shutterstock

 アーセナルFCが遂に1億ユーロの壁を突破したことで、デクラン・ライスを巡る駆け引きにも進展が生まれた。1億1600万ユーロのオファーがあったと英国メディアは報じており、ただそれ自体がウェストハム側を納得させたかまではわからない。1つは支払い期間における問題、そしてもう1つは同じく関心が伝えられるマンチェスター・シティの動向もあってのことだ。

 ただ前回9300万ユーロを提示したとされるマンチェスター・シティでは、どうやら今回の1億ユーロ突破を受けて撤退したと英紙アスレティックが報じており、さらに英紙ガーディアンによればそのダイアンとして、セルタ・デ・ビーゴのガブリ・ベイガに白羽の矢が立っているという。なおラ・リーガ最注目のMFの1人であるスペインU21代表の契約には4000万ユーロで移籍可能となる例外条項も付随しているところ。