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 FCアウグスブルクのリカルド・ペピが、オランダ1部PSVアイントホーフェンへの移籍間近のところにまで迫っている。1年半前に米国から渡ってきた20歳のストライカーは、キッカーが得た情報によると移籍金1100万ユーロでクラブ間合意に達しており、さらに次回移籍時の移籍金2割もアウグスブルク側に振り込まれる形になっているという。

 確かにそれでも獲得時の1600万ユーロまでには及ばないが、ただこのまま米国代表ストライカーが成長曲線を描いていけば取り戻していける可能性は残されている。

 ダラスから渡ってきたアウグスブルクの地でペピは、その半年間で得点もアシストも記録することができず、そのため昨夏にオランダ1部フローニンゲンに戦いの舞台を求めたという背景がある。そこで再び先発の座を射止めた同選手は、リーグ戦31試合に出場して13得点3アシストと注目を集めることに成功した。

ブライトハウプトがメディカルチェック、クラインは3部へ

 またFCアウグスブルクではブンデス2部カールスルーエから、ティム・ブライトハウプトがメディカルチェックを本日木曜に受ける予定で、その後に2028年までの5年契約を締結する見通し。移籍金額は250万ユーロとみられる。またダニエル・クラインはブンデス3部ザントハウゼンに1年間の期限付きで加入した。