サウジアラビアのサッカー界は数多くのトップ選手のみならず、どうやらヨーロッパのトップコーチにも狙いを定めているようで、伊紙ガゼッタ・デッロ・スポルト』紙が報じたように、現ユーベ監督のマッシミリアーノ・アッレグリ(55)監督にもアラブからの声が届いているようだ。その移籍先としては、アル・アハリとともに、クリスティアーノ・ロナウドの所属するアル・ナスルが有力視されており、両者の最初の話し合いはすでに行われたと言われている。

またマッシミリアーノ・アッレグリ監督には以前からサウジアラビアとともにカタールとのつながりも指摘されているところであり、特にアル・ヒラル・リヤドは、1シーズンあたり2000万ユーロで誘いをかけたと言われているところ。しかしながら『スカイ・スポーツ・イタリア』によると契約は成立しておらず。むしろ監督自身に興味はなく、トリノに残る考えにあるともいわれているところ。なおユーベとの契約は2025年まで。