シャルケ:GKミュラー復帰、FWラズミも獲得間近

©️IMAGO/Pius Koller
FCシャルケ04は来季に向けGK陣については補強を完了した。マリウス・ミュラーがFCルツェルンよりブンデスリーガへと期間。詳細については明かされなかったが、29歳のGKとは2025年までの契約を締結している。同選手は「シャルケは大きなクラブだし、何よりこのアレナの雰囲気!このチームの一員としてシーズンの目標を達成できるよう、全力を尽くしたいと思う」と語った。
カイザースラウテルンで育成され、2013/14シーズンに2部デビュー。在籍期間中公式戦通算では44試合に出場して2015/16シーズンにライプツィヒに移籍した同選手は、そこでは4部相当でプレーした後に再びレンタルでカイザースラウテルンに復帰。それからスイスへと渡り4年間の在籍期間で120試合でプレー。2021年には国内カップ戦も制している。
そしてこれからはラルフ・フェアマンとの定位置争いへ。それにミヒャエル・ラングを加えた布陣が来季のシャルケのGK陣ということになり、現在負傷から復帰中の若手ジャスティン・へーケレンについてはレンタルの見込み。「膝の重傷から順調に回復し熱心にリハビリもこなしている。我々としては彼が完調を果たすまで時間を与えていきたいと考えているよ」とヘヒェルマンSDは語った。
ビーレフェルトからブリアン・ラズミ獲得間近
ブンデス3部降格を喫したアルミニア・ビーレフェルトでは、すでにブリアン・ラズミの退団は指摘されていたことではあるが、どうやらフランス人FWは仏紙レ・キップによると、2部降格を喫したシャルケ移籍に迫っている模様。2年前にソショーから渡独し2年間で32試合に出場し7得点3アシストをマークしてきた、24歳のアタッカーはそこで4年契約を結ぶ見込み。
