元日本代表MF齋藤学が水原三星を退団…名古屋から移籍して半年

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Kリーグ1の水原三星ブルーウィングスは16日、元日本代表MF齋藤学(32)の契約満了に伴う退団を公式発表した。

かつて愛媛FCでの修行を経て、下部組織時代から過ごす横浜F・マリノスのエースに上り詰めた齋藤。2018年の川崎フロンターレ移籍から、名古屋グランパスでのプレーを挟み、今年6月から水原三星に加入した。

初の国外挑戦だったが、水原三星では途中出場が増えていき、公式戦19試合に出場して1得点3アシスト。チームもレギュラーシーズン10位で入れ替え戦に回り、FC安養を相手に2戦合計2-1で辛くも1部残留を決めた。

なお、かつてガンバ大阪でもプレーしたDFシン・ウォノらとともに契約満了者を発表した水原三星は「水原三星は学選手の新たな将来を応援しています!」とエールの言葉も綴っている。

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