今年5月、宇都宮市下岡本町の神社の拝殿や渡り廊下の屋根から銅板およそ126キロ、時価合わせて14万円相当を盗んだとして栃木警察署は24日、宇都宮市山本1丁目の解体工、櫻井達也容疑者(36)と宇都宮市東峰町の解体工、常盤連容疑者(26)を窃盗の疑いで逮捕したと発表しました。

櫻井容疑者は容疑を認める一方、常盤容疑者は否認しています。