阪神、連勝で2カードぶりの勝ち越し 大山通算100号、才木5回0封で復活白星
<14回戦・バンテリンドーム>
阪神は2連勝で2カードぶりの勝ち越し。残る借金は6つとなった。
阪神は2回、5番・大山が19号2ランを右中間席へ運び先制。これが6年目の大砲にとって節目の通算100号アーチとなり、球団の日本人では4番目に早い出場658試合目での到達となった。3回は1番・中野が4号ソロを右翼席へ運び3点目。6回には3番・近本が右前打を放ち、球団歴代2位の29試合連続安打をマークした。
6回以降は小刻みな継投で無失点リレー。2020年11月にトミー・ジョン手術を受けた才木は2019年以来3シーズンぶりの白星を手にし、3点リードの9回を締めた岩崎は16セーブ目(1勝3敗)をマークした。
