『魔法使い黎明期』第4話 村はずれの教会で眼帯の神父と出会う
『魔法使い黎明期』は、講談社ラノベ文庫にて小説、シリウスKCにてコミックスが刊行中。
本作品の舞台となるのは、500年間対立していた教会と魔女の和平が成立してから数年しか経っていない黎明期。主人公・セービルは魔法学校に通うも成績はいつも学年最下位。なぜか入学以前の記憶を失っていて、自分の正体や目的が分からないまま空虚な学校生活を過ごしていた。だがそんなある日、彼の生活は一変する。魔法学校の学長に命じられて、危険な特別実習に参加。それを機にセービルが、心に傷を隠した仲間たちと共に数々の試練や陰謀に立ち向かい自分を見つけていく、といった本格ファンタジー作品だ。
あらすじ、先行場面カットはこちら!
<第4話 「僕は死ぬのは怖くない」>
猛獣のような見た目の ”獣堕ち” に追われる少年ライオスを助け、実習先の村に辿り着いたセービルたち。村はずれの教会で出会ったのは、両目を眼帯で覆った神父だった。
神父の話によると、実習生の監督官となる魔女は既におらず、村は2年前から別の魔女に支配されていると言う。
神父に引き返すように言われ、実習を諦めそうになる生徒たちだが、ロスは神父が魔女の手下であることを疑って……。


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(C)虎走かける・講談社/魔法使い黎明期製作委員会
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