お笑いコンビのオードリーが出演するフジテレビのバラエティ番組『バチくるオードリー 特別編』が、きょう19日(24:25〜 ※関東ローカル)に放送される。

ティモンディの高岸宏行=フジテレビ提供

今回は、昨年11月に放送した「ピュアな芸人が作詞したラブソングをプロのミュージシャンが作曲したらバチーンときそう!」の傑作選を、待望の“新曲”と共に放送。ピュア芸人の酒井貴士(ザ・マミィ)とTAIGAの2人が自身の人生を振り返り、本気で作詞したものを、シンガーソングライターの関取花が作曲して熱唱する。

TAIGAは、愛する妻へ7年間もの間結婚に踏み切れなかった謝罪と感謝の気持ちを詞に込めた。酒井は、トリオを解散して毎日やけ酒を飲んでいた時期に、優しく背中をさすってくれた元カノへ後悔の思いを紡いだ。それぞれ、関取の歌を聴いた瞬間から号泣、そして、そばで見守っていたはずの若林正恭がもっと号泣するという衝撃の展開に。

11月の放送後は、SNS上では「号泣する若林が見られる貴重な番組」「俺も泣いてしまった!」「泣いてしまった若林さんの代わりに春日(俊彰)さんが回すことになって新鮮!」「若林さんもピュア芸人!?」など、大きな話題となった。

今回新たに登場するピュア芸人は、高岸宏行(ティモンディ)。「人生初作詞にチャレンジしました」「応援と職業としているので、エールを送りたいという一心で書けばすぐに書けましたね」と張り切るが、相方の前田裕太は「ちょっと心配なことが…」と不安げな表情を浮かべる。高校野球の名門・済美高校(愛媛県)野球部出身で、芸能界きっての超ポジティブピュア芸人の高岸が、同じ高校に通っていたソフトボール部の彼女に向けて書いた詞を披露する。

今回も、作曲と歌唱は関取が担当。高岸が「心の成長をさせてくれた」と熱く語る元彼女と一体何があったのか。高岸の歌詞にはどんな思いが込められているのか。そして、また若林は号泣してしまうのか…。

さらに、元日SPの未公開トークも放送。岩井勇気(ハライチ)と平子祐希(アルコ&ピース)と共に、「ネタ見せで言われたこと」や「若手時代の出来事」について、ため込んでいた怒りが爆発する。平子が「止まんなくなっちゃうね」、若林も「(その人たちの顔が)浮かんじゃうのはやめてよ、怖いよ!」とコメントするほどスパークした未公開トークにも注目だ。

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