去年“大麻で摘発”高校生と大学生過去最多

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去年、大麻に関連した事件で、全国の警察に摘発された高校生大学生が過去最多となったことがわかりました。

警察庁によりますと、大麻に関連した事件で去年、全国の警察に摘発された人は、5034人で2019年に続き、過去最多を更新しました。このうち20代以下が全体の7割近くと増加傾向にあり、高校生は159人、大学生は219人とともに、これまでで最も多くなりました。

一方、覚醒剤については、航空機の手荷物などに隠して密輸する事件が大幅に減少したということで、警察庁は、新型コロナウイルスによる航空機の減便や入国制限が影響したのではないかと分析しています。