コストコで販売されている『スターバックス パイクプレイスロースト(粉)』をご存じでしょうか。

スタバの定番コーヒー豆のひとつですね。その大容量パックのコスパや味傾向をチェックしてみました。基本的には苦味寄りの味わいがお好きな人におすすめですね〜。

スターバックス パイクプレイスロースト|1,458円

『スターバックス パイクプレイスロースト(Starbucks Pike Place Roast)』は1,458円(税込、品番 12974)。内容量や生豆生産国、コスパなどは下記のとおり。原産国はアメリカ、輸入者はネスレ日本です。

なお、「パイクプレイス」は、スタバの1号店が出店された場所でもある、米シアトルの歴史あるマーケットの名称です。

仕様|レギュラーコーヒー(粉)内容量|793g100gあたり約184円1杯=約10gで約79杯分1杯(約10g)あたり約18円生豆生産国|コロンビア、ブラジル(※)焙煎|ミディアムロースト(スタバ基準)挽き方|中挽き

※以前にご紹介した際は「コロンビア、ブラジル、グァテマラ、コスタリカ」だったので、時期によって生豆生産国は変化しますね。おそらくコロンビアとブラジルを軸にした構成かと思います。ちなみに、当時の単価は100gあたり約279円でした。だいぶ違う商品のような……。

味の傾向は?

苦味|■■■■□酸味|■■□□□甘味|■■■□□コク|■■□□□香り|■■□□□

コーヒーは苦味派という方におすすめ。でも、深煎りすぎることはなく、苦味と甘みのバランスが良好。酸味はかなり薄め。ノンシュガーココアのような風味を感じさせて、ほのかな甘い香りが印象的ですね。

スタバ銘柄にありがちな、ピリッとした苦味は感じられず、飲みやすいテイストです。“酸味は好きじゃないけど、苦すぎない程度がいい” という人はぜひどうぞ。

強引にエスプレッソ抽出にも使ってみました。……さすがに無理がありますね(中挽きだし、酸味も出てまとまりのない不慣れな風味に)。